長寿のお祝いの胡蝶蘭選びと注意点 – 古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿

今回は長寿祝い(古希/喜寿/傘寿/米寿/卒寿/白寿)の用途でプレゼントにぴったりの胡蝶蘭や注意点をご紹介します。ご家族や大切な方へのお祝いに是非参考にされてくださいね!



目次

  • 1. 長寿のお祝いの種類と色
  • 2. 長寿祝いの胡蝶蘭選びの注意点
  • 3. 生産者だから揃う!選べる!様々な胡蝶蘭
  • 4. おすすめの商品

長寿のお祝いの種類と色

長寿のお祝いと聞くと、「還暦祝い(60歳)」の「赤色」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。実は還暦の赤以外にも年齢ごとに長寿祝いがあり、色も決まっているのです。長寿祝いの種類と年齢ごとの色をご紹介します。

  • 還暦 数え61歳/満60歳  色は赤
  • 古希 数え70歳/満69歳  色は紫
  • 喜寿 数え77歳/満76歳  色は紫
  • 傘寿 数え80歳/満79歳  色は紫
  • 半寿(はんじゅ)/盤寿(ばんじゅ) 数え 81歳/満年齢 80歳 色は赤
  • 米寿 数え88歳/満87歳  色は黄
  • 卒寿 数え90歳/満89歳  色は紫
  • 白寿 数え99歳/満98歳  色は白
  • 紀寿または百寿 数え100歳/満99歳  色はピンク

さらに、長生きされると下記のようなお祝いもございます。

  • 茶寿 数え108歳 / 満年齢 107歳 色は赤
  • 皇寿(こうじゅ)/川寿(せんじゅ) 数え111歳 / 満年齢 110歳 色は赤

このように、長寿のお祝いごとに色があります。ラッピングや胡蝶蘭選びはお祝いごとにお花の色やラッピングを決めましょう。ただし、お贈りする方が特別お好きな色があるようでしたら、その色のラッピングをされるのもおすすめです。

長寿祝いの胡蝶蘭選びの注意点

長寿祝いに胡蝶蘭を贈る場合には、どんな胡蝶蘭にするのか、その選び方や贈り方には気を付けましょう。具体的には、以下を念頭に置いて選ぶといいでしょう。

ポイント1 – 胡蝶蘭の色

胡蝶蘭と言えば、「白」というイメージがあるかもしれませんが、ピンク、紫、黄色などたくさんの色があります。胡蝶蘭の色は前述した長寿祝いのその年のカラーがあるので、その色に合わせて選ぶのもいいでしょう。

ポイント2 – 胡蝶蘭の大きさ

どのサイズにしようかと一番悩まれる部分ではないでしょうか。胡蝶蘭の大きさはご予算との兼ね合いもあるかと思いますが、贈り先に十分なスペースがある場合は、大輪の胡蝶蘭を贈ると喜ばれるでしょう。
しかし、ほとんどの場合自宅で胡蝶蘭を見て楽しむ場合が多いので、胡蝶蘭の大きさで迷ったら、贈り先にスペースがあるかやご都合などを確認してから選びましょう。

ポイント3 – 立札

長寿祝いの胡蝶蘭をお贈りする際は、立札を付けることが一般的なマナーです。立札には、「祝 還暦」や「長寿祝」という言葉を入れましょう。入れる言葉がわからない場合は、当店スタッフへお声かけください。

ポイント4 – 贈るタイミング

長寿祝いに胡蝶蘭を贈るタイミングは、誕生日の2週間前から前日までが良いと言われています。当日はお祝いで外出して不在だったり、お祝いの準備で忙しいことが多いためです。事前にいつ受け取れるかの確認をしておくこともおすすめです。

生産者だから揃う!選べる!様々な胡蝶蘭

当店らんやは、黒臼洋蘭園の直営店となるため用途に合わせた豊富な胡蝶蘭を揃えております。

サイズ、カラー、予算、仕様まで、お祝いの用途に合わせた胡蝶蘭をお選びいただけます。また、特別な贈り物として、サイトや店頭にない本数の胡蝶蘭や形でカスタマイズのご要望・ご依頼も受け付けておりますので、お気軽にご相談くださいませ。

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■ページ監修者

有限会社黒臼洋蘭園 代表取締役社長 黒臼秀之

胡蝶蘭一筋38年以上。 世界屈指の胡蝶蘭専門家として、多数のメディア出演を果たす。 日本最大級の胡蝶蘭専門農園を経営しており、栽培している胡蝶蘭は農林水産大臣賞をはじめとする多数の表彰を受ける。 近年では胡蝶蘭文化の浸透の為、SNSを積極的に活用し、胡蝶蘭の栽培方法などを発信している。