出産祝いを贈るなら胡蝶蘭がおすすめ|【らんや小石川店】胡蝶蘭専門店

祝い時に贈られる花として有名な胡蝶蘭は出産祝いに贈る場合でもおすすめの花です。胡蝶蘭の華やかさが赤ちゃんが誕生した喜びをより大きくしてくれます。
今回は出産祝いに胡蝶蘭をおすすめする理由や出産祝いを贈る際に気を付けたいマナーを創業35周年・国内最大級の胡蝶蘭農園である黒臼洋蘭園らんやがご紹介します。



目次

  • 1. 出産祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由
  • 1-1. 胡蝶蘭は育てやすい!
  • 1-2. 胡蝶蘭の花言葉がピッタリ!
  • 2.出産祝いを贈る際のマナー
  • 2-1. 出産祝いを贈るタイミング
  • 2-2. 出産祝いの渡し方

出産祝いに胡蝶蘭が選ばれる理由

胡蝶蘭は育てやすい!

出産祝いはお子様に向けた贈り物が多いですが、お母さんとお父さんのことも考えなければいけません。
赤ちゃんが生まれたばかりの時期は子育てで忙しいはずです。

胡蝶蘭は乾燥に強く、とても丈夫な品種の蘭です。
なので、頻繁な水やりは必要なく、あまり手間がかからずに育てやすいという特徴があるので出産祝いにおすすめです!

胡蝶蘭の花言葉がピッタリ!

出産祝いは赤ちゃんの誕生をお祝いする贈り物です。これからの赤ちゃんの成長のために実用性があるものが良く選ばれます。しかし、贈り物に込められた意味も重要です。
胡蝶蘭の花言葉は「幸福が舞い降りる」「純情な愛情」です。
「生まれたばかりの赤ちゃんのこれからの人生に幸福が舞い降りるように。」
「純情な愛情に包まれて健やかに育ちますように」
そんな想いを込めた贈り物も素敵ではないでしょうか。

出産祝いを贈るときのマナー

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いを贈るタイミングは生まれた日から数えて 7 日目の夜に行う「お七夜(おしちや)」から生後 1 か月に赤ちゃんの健康を祈願する「お宮参り」の間です。
ただ、お七夜の当日などは母子の退院などで忙しいため、関係性によっては配慮することも大事です。

また、お宮参り後など遅くなってしまうと先様が用意していた内祝いに加え、買い足す必要も出てきてしまい、迷惑になることがあります。
なので、先様の生活が落ち着くであろう出産 2~3 週間後に出産祝いを贈ることがいいでしょう。

出産祝いの渡し方

出産祝いは渡し方も注意しましょう。祝い物を直接渡したいと思われている方は多いと思います。しかし、出産後の先様は赤ちゃんのお世話で大忙し、さらに母体の回復にも時間がかかります。
なので、出産祝いだけ先に送り、先様が落ち着いたタイミングでお祝いをしに赤ちゃんとお母さんのもとに行きましょう。

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■ページ監修者

有限会社黒臼洋蘭園 代表取締役社長 黒臼秀之

胡蝶蘭一筋38年以上。 世界屈指の胡蝶蘭専門家として、多数のメディア出演を果たす。 日本最大級の胡蝶蘭専門農園を経営しており、栽培している胡蝶蘭は農林水産大臣賞をはじめとする多数の表彰を受ける。 近年では胡蝶蘭文化の浸透の為、SNSを積極的に活用し、胡蝶蘭の栽培方法などを発信している。